雑穀米に含まれる原材料をご紹介!雑穀米選びの参考に

食生活

おすすめの雑穀米をご紹介しましたが、どれがいいか迷うところですよね

含まれている雑穀米を知ることで、商品選びの参考にしてくださいね😊

栄養素についての解説も別の記事で書いていきますので、参考にしてください。

🟢:くまもと風土
二十五雑穀米

🤍:タマチャンショップ 
    ブレンドの白

🖤:タマチャンショップ 
    美容の黒

💛:タマチャンショップ
    健康の黄

💕:タマチャンショップ
    美のピンク

💖:タマチャンショップ 
   元気の赤

えごま、洗いえごま🟢🤍💖💛

αリノレン酸を豊富に含みます。
「食べると十年は長生きできる」とも言われることから、ジュウネンとの別名も。

金ごま、洗い金ごま🤍💖💛

ごまの中で最も希少で、最高級の縁起雑穀とされる。栄養豊富。

白ごま、洗い白ごま🤍💛

必須アミノ酸がバランスよく、身体にうれしい成分がぎゅっと詰まっている。

黒ごま、洗い黒ごま🤍💖💛

香ばしさもプラスされ、カルシウムは牛乳の約11倍。

焙煎玄米💕

白米より、ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含む。
香り豊かで、消化がよく身体に優しい。

発芽玄米🟢🤍🖤💖💛💕

玄米をわずかに発芽された発芽玄米は、ギャバ(γアミノ酪酸)が多く含まれ、さらに、食物繊維やビタミンE、マグネシウム・カリウム・カルシウムなどミネラルも豊富。

青肌玄米🟢

育ち盛りの若い玄米のこと。
普通の玄米に比べて、粒が小さく、食物繊維も豊富に含まれている。

うるち玄米🤍🖤💖💛💕

香ばしい香りで、かめばかむほどほんのりと甘さが染み出てくる。
食物繊維も豊富。

もち玄米🟢🤍🖤💖💛💕

玄米は食物繊維が豊富でビタミンB群やビタミンEもたっぷり。
GABA豊富。
ミナラルも含むためもっちりとした食感を楽しめる。

焙煎もち玄米🖤💕

もち玄米に比べ、胃や腸に負担をかけない。

発芽もち玄米🟢🖤💕

もち米の玄米を発芽させたもの。
GABAなどが多く含まれている。
水溶性食物繊維も多く含まれ、もちもちとした食感や甘みがあり、食味も優れている。

黒米🤍💖💛

アントシアニンやタンパク質、ビタミン類が豊富。

もち黒米🟢🖤💕

アントシアニンや必須アミノ酸、鉄分、カルシウム、リンなどとても滋養豊富。
もっちり感と紫色の色素が楽しめる。

発芽もち黒米🟢🖤💕

玄米のぬかの部分に紫黒色系色素を含んだ、もち種の黒玄米を発芽させたもの。
アントシアニンを含む。
中国では薬米とよばれ、薬膳料理にも。

赤米🤍💖💛

タンニン系の赤色色素を含む。
アミロースやタンパク質が多く、粘りがないのが特徴。
身体を温める効果があり冷え性に効果的と言われている。

もち赤米🟢

黒米と同じ古代米の一種。
ぬかの部分には色素(タンニン)が含まれ、タンパク質・ビタミン・ミネラルなどの栄養分がある。

発芽もち赤米🖤💕
緑米🟢🤍💖💛

全国でも生産量が少なく、栽培が難しい貴重な古代米。
亜鉛、マグネシウム、食物繊維を多く含む。
緑色の部分はクロロフィルで美容にもうれしい成分。

発芽もち緑米🖤💕

ビタミンB群など多くの栄養素が含まれている。

丸麦🟢🖤💕

うるち種の品種で、弾力があるのが特徴。
白米よりも多く膨らむので、歯ごたえのある食感が楽しめる。

胚芽押麦🟢🤍🖤💖💛💕

大麦が原料で、蒸気で加熱した後にローラーでつぶしたもの。
弾力のある食感があり、食物繊維やカルシウム、カリウムを多く含む。

もち麦🟢🤍🖤💖💛💕

もち麦は穀物の中でも食物繊維が最も豊富で、βグルカンが多いことで注目されている。
糖質が少ないのも特徴。

米粒麦🟢🖤💕

炊き上がりのお米とよく混ざり合うように成形され、豊富な食物繊維が含まれている。

はと麦、挽き割りハトムギ🟢🤍🖤💖💛💕

美容分野で人気のある穀物の一つ。必須アミノ酸が多く含まれている。

玄ハト麦🖤💕

殻をむいた状態の精白していないハトムギ。
栄養の多いぬかが残っていて、深みのある風味。

裸麦、押し裸麦🤍🖤💕💖💛

食物繊維は白米の10倍以上といわれ、水溶性食物繊維を豊富に含む。

大豆、挽き割り大豆🟢🤍💖💛

大豆は良質のタンパク質が豊富。
その他必須アミノ酸やビタミンE、ビタミンB1など健康には欠かせない栄養素が多い。

焙煎大豆🖤
黒大豆、挽き割り黒大豆🤍🖤💖💛💕

ポリフェノールを多く含む。漢方の世界では、生薬として用いられてきた。

黒豆🖤

栄養成分的には大豆と同様。種皮にアントシアニン系の色素を含む。

挽き割り黒千石🟢

他の黒大豆と比べて極小粒で、大豆イソフラボン・ポリフェノールの値が高いのが特徴。

青大豆、挽き割り青大豆🟢🤍🖤💖💛💕

アントシアニン、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸などあらゆる栄養素が含まれている。
オレイン酸、リノール酸、リノレン酸を含む。

黄大豆🖤💕

大豆の一種。
煮豆としておせち料理にも使われる。

焙煎黄大豆💕
小豆、挽き割り小豆🟢🤍🖤💖💛💕

小豆には食物繊維や渋み成分のサポニンが多く含まれている。
ポリフェノールの一種アントシアニンも含まれている。

なた豆🖤💕

空豆よりも一回り大きい豆。
カナバニンという成分が、蓄膿症や花粉症などに効果があると言われている。

挽き割り赤エンドウ豆💖

食物繊維、鉄、ビタミンB6が豊富に含まれている。

大正金時豆、挽き割り大正金時豆💖💛🤍

ビタミンB1などのビタミン類や鉄、カルシウムを多く含む。

インゲン豆、挽き割りインゲン豆🤍💖💛

低脂肪で高タンパク、鉄、カルシウム、食物繊維を多く含む。

手ぼう豆🖤💕

白い種皮色をもつ小粒のインゲン豆。

うずら豆、挽き割りうずらまめ🤍💖💛

ビタミンB1、B2、食物繊維が含まれ、特にカルシウムが豊富に含まれている。

アマランサス🟢🤍💖💛

タンパク質が良質でとても栄養価の高い穀物の一つ。
他の穀物に比べてもカルシウム、鉄分、必須アミノ酸が豊富に含まれ、特にミネラルが豊富に含まれている。

うるちあわ🟢🤍💖💛

あっさりクセのない上品な味。
鉄分、カルシウム、食物繊維などの栄養分が白米よりも多い。

もちあわ🟢🤍🖤💖💛💕

もちもちとして、クセのない味わい。
ビタミンB1、B2、カリウムなどが豊富に含まれている。

黒もち粟🤍💖💛

食物繊維、鉄、亜鉛、ポリフェノールを多く含む。

うるちきび🤍💖💛

高タンパクで、消化吸収をサポートする。ふわっとした口当たりも人気。

もちきび🟢🤍🖤💖💛💕

白米よりもカルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維、亜鉛など栄養豊富で低カロリーな穀物。
もっちり感は冷めても続き食感を楽しめる。

たかきび🟢🤍🖤💖💛💕

マグネシウム、亜鉛、カリウム、ミネラルなど多く含んでいて、弾力のある食感が特徴。

ひえ🤍🖤💛💕

不足しがちな食物繊維やミネラルが豊富。

とうもろこし、挽き割りとうもろこし🟢🤍🖤💖💛💕

炭水化物、ビタミンB群や食物繊維、カルシウム、マグネシウムなどバランスよく含んでいる。
白米の約3倍のマグネシウムやビタミンB6を含む。
胚芽には不飽和脂肪酸(リノール酸)が含まれている。

乾燥粒こんにゃく💕

低カロリーで低糖質な食材。カルシウムや食物繊維が豊富。

寒天💕

ほとんどは食物繊維からできていて、人の消化酵素のみでは分解されない。

今回は、お勧めしている雑穀米の種類について取り上げました。

これを機に、値段だけでなく原材料もチェックしてみましょう!

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